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更新履歴

注意!! ブックマークはトップページにお願いします。
2013年9月2日:長い間更新しなくて申し訳ございませんでした。またボチボチと更新したいと思います。よろしくお願いいたします。New!!
2012年7月27日:羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件 その後アップしました。
2012年7月13日:羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件 第6回公判アップしました。
2012年7月9日:羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件 第5回公判アップしました。
2012年7月6日:羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件 第4回公判アップしました。
2012年7月5日:羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件 第3回公判アップしました。
2012年7月4日:羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件 初公判・第2回公判アップしました。
2012年6月25日:英国人講師殺害事件リンクしました。
リンクが切れてたことに気がつきませんでした。すみませんでした。
2012年6月5日:首都圏連続不審死アップしました
2012年6月5日:ようやくちょびっとリニューアルしました
まだ途中なので不備な箇所が多々あります。ボチボチ修正していきますのでよろしくお願いいたします。
またそれに伴い一部URLを変更しました。ご注意ください。

首都圏連続不審死事件【2009年1月・5月・8月】

木嶋被告 2009年8月6日埼玉県の駐車場の車の中で東京都の男性会社員が一酸化炭素中毒で死亡しているのが見つかった。その男性が交際していた女性の周辺で不審な死に方をしている複数の男性がいたことが判明。女は結婚詐欺的行為をしていた。埼玉県警は同年9月25日女を詐欺容疑で逮捕、そして殺人容疑で2010年2月1日再逮捕した。また2010年10月29日警視庁捜査1課は東京都青梅市の会社員を練炭自殺に見せかけて殺害した容疑で再逮捕、12月1日千葉県警捜査1課は、野田市の80歳男性に睡眠導入剤を飲ませた上で練炭を燃やして一酸化炭素中毒させ放火し殺害した容疑で女を再逮捕。彼女に関わった男性達にいったい何が起こったのか。

耳かき店店員殺人事件【2009年8月3日(月)】

林被告 耳かき店に毎日のように通いつめ、そこの女性店員に一方的に恋愛感情を抱いた被告。食事に誘ったり、手を握ってくれと要求するようになったため、困った女性店員は店長に相談。店長は被告を出入り禁止にした。腹をたてた被告は女性店員の自宅をつきとめ、8月3日の朝凶器を持って女性店員宅に向かう。祖母に見つかったため祖母を殺害。続いて2階にあがり女性店員を襲った。女性店員は意識不明の重体となり1カ月後に死亡。裁判員裁判初の死刑が求刑される可能性のある事件となった。

押尾学薬物事件【2009年8月2日(日)】

押尾被告 一緒に合成麻薬MDMAを使用し性行為を行った女性が死に至った。知り合いからMDMAを譲受、そして所持・服用を認めて執行猶予のついていた被告。検察はそれに加えて、女性に譲渡して使用し、その女性の容体が悪化したのに放置して死亡させたと保護責任者遺棄致死罪について起訴をした。この判決が実刑判決となれば先の執行猶予も取り消される。裁判員裁判としては初の、被告が芸能人の裁判となった。この裁判で被告の乱れた性生活が明らかに!

中大教授刺殺事件【2009年1月14日(水)】

山本被告 2009年1月14日午前10時半ごろ、中央大学後楽園キャンパスの1号館4階のトイレで、「男性が血を流して倒れている」と男性警備員から110番通報。男性は背中など数か所をさされており搬送先の病院で死亡が確認された。被害者は中央大学理工学部の高窪教授だった。5月21日に、元教え子の28歳の男が殺人容疑で逮捕された。容疑者には妄想癖があり「自分を苦しめている団体の中心人物は高窪教授だ」と思い込み「自分の身を守るために」殺したという。被告の責任能力はどこまで問えるのか。

小室哲哉巨額詐欺事件【2008年11月4日(火)】

小室被告 2008年11月4日、806曲の音楽著作権を譲渡すると偽り、兵庫県の投資家から5億円をだまし取ったとして、詐欺容疑で音楽プロデューサー小室哲哉容疑者ら3人が逮捕された。90年代に数々のヒット曲を生み出し預金総額は100億円を軽く超え「銀行通帳は10桁までしか表示されないから途中から桁がわからなくなった」という。しかし事業の失敗や前妻への慰謝料で10数億円の借金を抱えた。それでも家賃280万円生活費800万円という生活を続けて逮捕前日に泊まっていたホテルも9万円のスイートルームだった。

秋葉原17人無差別殺傷事件【2008年6月8日(日)】

加藤被告 2008年6月8日12時30分頃、東京・秋葉原の歩行者天国に男が小型トラックで突入。男は、トラックで通行人5人をはねた後トラックを降り、通行人ら12人をナイフで次々と襲った。 駆けつけた警察官にもナイフを振るったが、現行犯逮捕された。25歳の派遣社員だった。男のトラックにはねられて3名死亡、2名負傷。ナイフで刺され4名死亡、8名負傷。合わせて死者7名、負傷者10名にのぼる。白昼の大惨事が都会で起きてしまった。男はなぜ無差別殺人を行ったのか。

江東マンション神隠し殺人事件【2008年4月18日(金)】

星島被告 2008年4月18日夜、当時23歳の女性会社員が玄関に少量の血痕を残して忽然と消えた。防犯カメラにも怪しい人は映っておらず「神隠し事件」と騒がれる。事件発生から約1ヶ月後の同年5月25日、被害者宅の2つ隣の部屋に住む当時33歳の派遣社員の男が住居侵入容疑で逮捕された。その後死体損壊、遺棄の疑いで再逮捕(同年6月13日)、殺人容疑で再逮捕(同年6月25日)された。逮捕後、男の供述により、身勝手で猟奇的な事件の全貌が明らかとなる。

痴漢でっち上げ事件【2008年2月1日(金)】

蒔田被告 2008年2月1日夜、大阪市営地下鉄御堂筋線の天王寺駅手前で、当時58歳の会社員と隣に立っていた女性との肩が触れた瞬間、女性が「触りましたね」と声をあげて泣き出した。そこへ目撃者の男性が名乗り出た。誤解を解こうとした会社員は自ら天王寺駅で降り駅長室へ。しかし警察官は会社員の「やってない」という訴えには耳を貸さず府迷惑防止条例違反で現行犯逮捕。2月7日被害者であった女性が「示談金をとろうとした」と自首をし、冤罪が明らかとなる。この2人は他に美人局も行っていた。

長野義妹殺人事件【2007年11月7日(水)】

五味被告 2007年11月7日、長野県富士見町でメッタ刺しにされた女性の遺体が自宅で見つかった。翌々日の11月9日に逮捕されたのは被害者と同い年の義理の姉だった。「お金がなくなった」「スカートがなくなった」と犯人扱いされ、また日常的に嫌がらせを受け続け精神的に追い詰められていった容疑者。「このままでは自分か長女があぶない」という観念にしばられた末、義妹を殺してしまったやるせない事件である。しかし妹を殺された夫は法廷で「離婚はしない。妻を支える」と明言した。

英国人講師殺害事件【2007年3月26日(月)】

市橋被告 「同居の英国人講師をしている友達と連絡がとれない」と相談を受けた船橋警察署員が英国人講師の部屋を捜索。市橋容疑者(当時28歳)のものとみられる氏名・電話番号と市橋の似顔絵を描いたと思われるメモを発見、容疑者の家に急行。しかし容疑者は捜査員を振り切り非常階段から逃走。同日捜査員は、容疑者宅のベランダに換置されていた浴槽の内部に死亡している被害者を発見した。その後2009年11月10日に逮捕されるまで約2年8ヶ月の間、容疑者は整形を繰り返しながら逃走を続けた。

渋谷妹バラバラ殺人事件【2006年12月30日(土)】

勇貴被告 2006年12月31日、予備校生の次男(当時21歳)は父親に「鑑賞魚のサメが死んだので、匂いがしても部屋を開けないで」と言い残して予備校の合宿に参加した。2007年1月3日、母親が次男の部屋で袋詰めの短大生の長女(当時20歳)の遺体を発見、父親が警察に届けた。翌1月4日死体損壊の容疑で合宿先で次男逮捕、更に1月15日殺人容疑で再逮捕となった。自由奔放で気が強かった妹と、優しい性格だった次男。父・母・長男が外出中だった12月30日に2人の間でいったい何があったのか。被害者家族が弁護側の証人として出廷する異例の事件。

渋谷セレブ妻バラバラ殺人事件【2006年12月12日(火)】

歌織被告 夫婦仲の不和により、妻が泥酔している夫の頭を、近くにあったワインボトルで殴って殺害した。その後夫の遺体をバラバラにし、新宿の歌舞伎町や渋谷区内の空民家、町田の公園等に廃棄した。また、自宅をリフォームしたり義母に偽メールを送ったりと隠蔽工作を図る。容疑者は被害者からDVを受けていてシェルターに入ったこともあるという。夫と妻の双方に愛人が存在し、家庭内暴力もあったのならば、なぜ結婚生活を続けていたのか。実の父とも仲が悪かった容疑者にとって解決策は殺人しかなかったのか。

羽賀研二詐欺・恐喝未遂事件【2006年6月7日(水)】

歌織被告 2001年2月、知人の不動産会社社長に医療関連会社の未公開株を売却する契約を交わし、2001年7月から10月にかけて1株120万円で290株売却した。しかし実際の購入価格は1株40万円であり、仲介料も含め羽賀は2億数千万円の利益を得た。しかもその医療関連会社は2001年8月時点で経営破綻していたが羽賀はその事実を不動産会社社長に知らせないまま売買を行い代金を受け取っていた(詐欺罪)。羽賀に対し約4億円の返還を求めた不動産会社社長に対し、2006年6月上旬大阪のホテルで元プロボクサーの渡辺二郎や山口組系暴力団幹部2人が出席する場所において、1000万円以外の賠償請求権を放棄する確認書にサインすることを迫った(恐喝未遂)。羽賀はこの場にはいなかったが、共謀したとされている。

秋田連続児童殺害事件【2006年4月9日(日)】

鈴香被告 自分の娘を大沢橋から川に落として殺害。その事件を警察は事故と判断したのに対し「事故じゃないから再捜査して」と警察に依頼。その後娘と仲が良かった近所の男児の首を絞めて殺害した容疑者。男児を殺した理由は「娘はいないのになぜ彼はこんなに元気なんだろう…うらやましい、ねたましい」ならばなぜ容疑者は自分の娘を殺害したのか。供述がコロコロと変わる容疑者。容疑者が一番大切だったものは子どもなのか彼氏なのか女としての自分なのか。

■ 今後追加したい事件

  • 陸山会事件(小沢元代表)
  • etc…