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その後(2010.9.16)

 

羽賀研二被告の知人に懲役2年求刑 偽証罪、大阪地裁

羽賀被告

 未公開株売買をめぐる詐欺と恐喝未遂の罪に問われたタレントの羽賀研二(本名・當真美喜男)被告(49)=1審無罪、検察側控訴=の公判でうその証言をしたとして、偽証罪に問われた元歯科医、徳永数馬被告(49)の論告求刑公判が16日、大阪地裁(岩倉広修裁判長)であった。検察側は懲役2年を求刑、弁護側はあらためて無罪を主張して結審した。判決は11月25日。

 論告で検察側は、徳永被告が羽賀被告の1審公判で、羽賀被告と知り合った時期などをめぐり客観的事実と異なる証言をしたことについて、「親しい羽賀被告の弁解に沿う偽証をしたことで事実認定がゆがめられ無罪判決につながった」と指摘。「刑事裁判の信頼を損ねる行為で厳しい処罰が必要」と述べた。一方、弁護側は「あくまで勘違いであり、偽証の故意はなかった」と反論した。

⇒逆転有罪に自信!?羽賀研二の公判で検察が強気なワケ