×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

第6回公判(2010.11.1)

 

弁護側「裁判員の判断に敬意を表します」

犯行現場

 東京都港区で昨年8月、耳かき店店員、江尻美保さん=当時(21)=と祖母の無職、鈴木芳江さん=同(78)=が殺害された事件で、殺人罪などに問われ、無期懲役の判決を受けた元会社員、林貢二被告(42)の弁護人は

「当方の主張が認められ、裁判所および裁判員の真摯(しんし)な判断に敬意を表します。被告人はこの判決を真摯に受け止め、これからも自分の犯した罪に向き合い、被害者およびご遺族のことを考え続けていくものと思います」

とコメントした。

⇒裁判員会見1 「一人ひとりが親族の身になろうと努力」「被告の態度に変化」