×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

第21回公判(2012.2.14)

 

「たばこの可能性低い」=死亡男性宅火災、教授証言

木嶋被告

 首都圏連続不審死事件で、殺人などの罪に問われた木嶋佳苗被告(37)の第21回公判が14日、さいたま地裁(大熊一之裁判長)であり、火災安全工学が専門の大学教授が出廷、安藤建三さん=当時(80)=さん宅の火災について、「たばこの火の不始末の可能性は非常に低い」と証言した。

 この日で事件の証拠調べは実質的に終了。16日に死亡男性遺族の意見陳述が行われ、17日から被告人質問が始まる。

 安藤さんの死亡について、弁護側はたばこの火の不始末で出火した可能性があるとし、木嶋被告の無罪を主張している。

⇒第22回公判