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「一日も早く死刑判決を」

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(28)の公判が1日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、「一日も早く死刑判決を出してくれることを願っている」とする遺族の供述調書が読み上げられた。

 公判では検察官が、加藤被告にトラックではねられ死亡した男性の父親の「死刑以外考えられない」とした調書を読み上げた。

 また、別の死亡男性の妻が「さぞかし無念だったと思う。犯人は当然死に値する」とした調書や、「裁判官の人間としての良識ある判断に任せます」とした男性の長男の調書も読み上げられた。

 公判は早ければ年内にも結審する見通し。

⇒第24回公判