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加藤被告の再鑑定認めず

 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(28)の公判が5日、東京地裁であり、村山浩昭裁判長は弁護側が請求していた精神鑑定と心理情状鑑定について、「いずれも必要性がない」として却下した。

 加藤被告については、「犯行時も鑑定時も特定の精神疾患には罹患(りかん)していなかった」とする捜査段階の精神鑑定結果が証拠採用されている。

 村山裁判長は11月11日まで3回の期日を指定。被害者の意見陳述がある予定で、早ければ年内にも結審する見通し

⇒第23回公判