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年内に鑑定書提出へ

 東京都渋谷区の短大生、武藤亜澄さん=当時(20)=を自宅で殺害、切断したとして、殺人と死体損壊の罪に問われた兄の元予備校生、勇貴被告(22)の公判が5日、東京地裁(秋葉康弘裁判長)で開かれ、精神鑑定の依頼を受けた牛島定信・東京女子大教授が出廷し「年内には鑑定書を提出したい」と述べた。勇貴被告の犯行時や現在の精神状態や、犯行前後の心理状態の鑑定が行われる。

⇒第4回公判